ことの発端は、Chromiumのアップデートについてけない、ということだった。
今、サイバーホーム自宅は、Bodhi Linux-2.4(64bit)/ThinkPad T400なんだが、これだと、Chromiumの最新は、のらない。いま、Chromiumの最新は、33くらいだと思うが、うちは、31だ。あげれない理由は、Debian/Ubuntu/Bodhiのカーネルが、古いからで、古すぎるカーネルを使ってる distributionに合わせる必要はない、というのがChromium側の高飛車な論理。
 Chromiumは、いいね、と思うんだが、それでも、バグはある。31では、ゆうちょダイレクトでのログインができない。FireFoxみたいに、蹴り返されるのではなくて、ログインのボタンを押しても、反応しない。
 関西電力のパピュミルという電気代請求明細のところでも、同様の問題がある。

 そこで、こいつは、ダメだ、ということで、Midoriを起用すると、ゆうちょダイレクトでは、蹴り返しをくらう。というのは、デフォルト状態では、FirefoxのUser-Agentヘッダーなので。そこで、設定で、User-Agentヘッダーを、IE9に切り替えたら、問題なく使えた。
 ゆうちょダイレクトのFireFoxお断り令は、去年の11月くらいに出されたのだが、いまだに、解除される気配はない。

 こういうのって、説明責任を果たしていないのじゃないか。

 だいたい、どこの世界に、当店では、マツダ車でお越しの方には、サービスを提供しません、というのがあるか。ところが、日本のオンライン取引では、金融関係を中心に指定(推奨)ブラウザー/OS環境というのがあって、それも、MSオンリーとか、Macは古いOSだったりするんだが、どういうことだろう。
 つまり、日本の金融機関と取引停止して、USの金融機関を使え!ということなんだろうか。USの金融機関で、MSのブラウザーを使え!、と言われたことはないんだが。。。。


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