このSW20は、前所有者は、2014年に大阪でユーザー車検でとおした。2012年以前については、記録がないので不明。前々の所有者は、神奈川の人かもしれない。トリセツなどが、神奈川のホンダディーラーの袋に入っているので。
ということで、普通に使う分には、いまのところ、問題ないのだが、用心をとって、今回は、ディーラーで、車検を通すのもありだと考えて、地元のNetzに、見積に出したのだった。

 そーすると、
  1. リア左のキャリパーブラケットの取り付けがあかん
  2. 最低地上高不足
  3. スタビリンク不良
  4. シフトパターンなし
  5. ブレーキホース交換


 という指摘を受けた。

1のキャリパーのとりつけがあかんのは、以前のオーナーの誰かが、マウンターのネジ穴をなめて、ネジ穴を彫りなおして、正規でないボルトで止めているそうな。やれやれ。それで、物は、Assy一式でないとでないので、キャリパ込でまるごと交換しないといけないという。
 2の最低地上高は、車高調サスで、今のは、下げ過ぎだそうな。それで、車高をあげると、今のタイヤ&ホイールセットでは、幅広のフロントタイヤがタイヤハウスより若干、外に出る可能性があると。幸い、純正のホイールとタイヤセットは、中古で持っているので、これは、交換すればなんとかなるであろうけど。リアは、タイヤハウスに対して、マージンがあるので、今のEnkei 16inchでも、パスできそうであるが。3は、リンクが裂けたり変形しているそうな。詳しいところは、わからないが、本来、車高調サスで、車高を下げた場合、スタビリンクも、長さを調整しないといけないのだが、純正のスタビリンクのままで、力がかかりすぎたのじゃないかと。スタビリンクは、もう純正品番はでないので、社外品か中古で調達するしかないという。(それは、ビルシュタイン・パッケージのせい?でも、GTは、最初から純正がビルシュタインなんだが。。。。)

 ということで、今の所、Netzの見積もりは、去年の猫の3泊4日で、腹腔鏡手術級の規模になっている。これは、CBR750の購入価格を上回っていて、このSW20の購入価格の60%近くである。最新型iPod Touch 32GBなら、8個か9個は買えそうなくらいである。
 これで、リアのタイヤ交換必要となると、タイヤが太いので安くはないので、役満を振り込んだようなことに。。。

バイクのメンテだけで、かなりしんどい思いをしているので、クルマの整備までは、手をだしたくないので、今回は、Netzにだそうと思うが、かなりの出費を覚悟しないといけないので、夏休みが明けたら、真面目に、金儲けに、はげまないといけない。