以下は、ネットで集めた話の集積

6/27(月)であったそうな。小池衆議院議員(東京10区)は、自民党豊島区支部の区議に対して、”年齢的にもラストチャンスであるので、都知事選に立候補したい”と述べ、出馬要請にサインを求めた。

小池百合子氏と心中してもいい?! 「応援すれば自民党除名」という揺さぶりに衆院東京10区の若手区議たちは…(産経新聞)

==== 豊島区議会議員(自民党)
*河原 弘明(幹事長)
*星 京子(副幹事長)
*細川 正博
藤澤 愛子
有里 真穂
松下 創一郎
芳賀 竜朗
池田 裕一
磯 一昭
竹下 ひろみ:区議会議長
村上 宇一
*本橋 弘隆
*里中 郁男
吉村 辰明
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 そして、28(火)に、区議会議員たちは、13人署名したそうな。なぜか、数はあっていない。全員なら、14人の筈だが。区議会議長は、会派離脱だったので、13なのかしら。

 29(水)には、小池議員は、正式に出馬を表明し、都連に、推薦申請をだす。この時点では、若狭議員以外に、都議でも出馬要請にサインしたものが、いた模様。
 しかし、7/4(月)には、都連は、知事選対応で、一致結束を求めると共に、小池以外を押す線が濃厚に。
 その中で、先に出馬要請にサインした区議の中でも、支持撤回が相次ぎ、選挙戦で、実際に応援したのは、自民党では、若狭衆議院議員(東京比例)、5人の豊島区議と2人の練馬区議だけだった。(笹川尭元衆議院議員も応援)
 7/10(日):参院選投開票。自公大勝。
 7/11(月)には、本人または親族が推薦候補以外を応援した場合は、自民党除名という通達が都連から出される。
 7/31(日):都知事選投開票:小池圧勝。

9/6(火):自民党本部、若狭勝衆議院議員を厳重注意処分に。
 9/7(水): 東京都連執行部内定。会長:下村博文。幹事長:高島直樹(内田茂と近い)
9/16(金):自民党東京都連党紀委員会は、以下の7人に、10月30日までに離党するよう勧告を送付した。離党しない場合、除名対象になるという。

豊島区議会議員:里中郁男、本橋弘隆、河原弘明、星京子、細川正博
練馬区議会議員:村松一希、尾島絋平

 9/21(水):自民党、若狭勝を東京10区の公認候補に。



9/27(火) 若狭候補、7人の区議除名なら、離党するほかない、とblog

憲法の理念に抵触しかねない暴挙。都連は処分を撤回すべき!(若狭勝)

都議会自民党の苦悩「小池を叩くと叩かれる。共感したら村八分」 プレジデント
以下は、東京10区内の自民党都議。いずれも、前回都議会選挙では、小池の支持を受けていたが、知事選では、自民党推薦候補を応援。
柴崎幹男 練馬区
堀宏道 豊島区
山加朱美練馬区


10/23(日) 東京10区補欠選挙:小池後継を唄う若狭勝が当選。投票率は過去最低の34.85%
10/24(月) 二階幹事長は、(7人の区議処分問題について)東京都連の動きをみながら、円満に解決したい、と発言。
10/25(火): 東京都連では、区議の処分問題については、見なおさないという声が多い、と報道。

小池新党の可能性はむしろ高まった、東京10区補選結果(おときた駿)

「処分変更すべきでない」が多数 自民都連、「7人の侍」への離党勧告で(産経新聞)

 さて、党本部と東京都連で、分かれているわけだが、残り5日ほどしかない。除名してしまえば、小池陣営 vs 東京都連 の全面戦争のボタンを押すことになるのだが。。。

PS 
10/28(金)小池知事の定例記者会見の質疑より。昨日、二階幹事長より、7人の区議に対して、慰労(or 仲介?)の場を設けたいと連絡があったそうだが、小池知事の方で、大幹事長の手を煩わすのは畏れ多いということで、(幹事長が会議中だったので)林幹事長代理へ、お断りの返事を、入れたそうである。

PS2
 2017年7月2日投開票の都議会選挙では、堀、山加候補は、落選。柴崎候補は、当選。