で、元日は、どこも行かないから、Civ5 BNWをやった。設定は、いつものパターンで、Emperor, Standard, Fractalで、予め指定のAIプレーヤーは、シャカとアッティラ。あとは、ランダム。で、自分は、ヒトラー。
最初は、まぁまぁ、順調だった。というのも、塩のタイルが近くに2つほどあったし。比較的大きな、都市4つは建てれるほどの半島で、都市国家以外の隣人はいなかったし。アルテミス神殿の建設競争では負けたが、めったに造れない大図書館は造れたし。宗教も2番目くらいにとれて、Pagodaもとれたし。半島の付け根の反対側に第2の都市、Hamburgを建てたので、他のCivは、半島内に都市建設できないし。

 それで、一番、近くには、半島の反対側中央にインドのマーモ・シン。その南に、カルタゴのディドー。で、シンの北西側に地峡を挟んでアッティラ。で、その西がおおきな大陸で、アレクサンドル1世。その西は、シャカで、その南は、レーニン。あと、ひとり、ロシア系の誰かがいたはずだが、シャカにあった時は、すでに滅亡していて、シャカに併合されていたのだった。

 おもえば、最初のワールドコングレスで、シャカに禁輸を提案しておくべきだった。最初のワールドコングレスの投票前後に、レーニンもアレクサンドル1世も、シャカに滅ぼされた。で、シンは、アッティラとディドーによって滅ぼされてしまった。その後、ディドーは、私に宣戦したのだが、地形が攻撃軍には悪いし、私は、Great Generalを、Hamburgに駐在させて、2 Crossbowmanで、防衛していたから、ディドーは、Hamburgを落とせない。で、ディドーと休戦したあとで、ディドーと協同でアッティラに宣戦して、デリー(インドの首都)を落とした。だが、アッティラとディドーに攻められていたシンは、Wonder建設なしで、デリーは、0 Wonderだった。それ以上、アッティラを攻めると、シャカとの緩衝地帯がなくなってしまうので、アッティラと休戦したのだった。
 その時点で、総合スコアランキングは、シャカがダントツで、ヒトラー、ディドー、アッティラの順。(なんちゅう、世界だろうね!)
 ここで、間違いだったのは、ディドーと相互友好宣言して、協同研究を始めたことだった。というのも、ディドーは、7つほど、Wonderを持っていたので、攻めとってしまうべきだった。
産業革命の時代には、石炭は、自領でみつかった。
 シャカとディドーは、Patronageを全通しているので、同盟都市の取り合いが続いたが、だんだんと総合力でまさるシャカが、圧倒しだす。それで、Germanyへの禁輸がとおってしまう。
 イデオロギーは、シャカが一番乗りで、Autocracy。で、2番のりの私は、Freedomを選んだ。まだ、この時点では、幸福度はかなりうえだったので、Freedomでイデオロギー・プレッシャーをかけることを期待してのことだったのだが。だが、文明影響度は、やはりシャカが優位なので、アッティラもディドーも、Autocracyを選ぶ。
 ワールドコングレスでは、シャカが圧倒的で、World Ideology, World Religion, Cultural Heritageなど、自分に都合のいい決議案をバンバン通す。
 で、20世紀になると、シャカは、アッティラとディドーを順番に攻めて、それぞれを、一都市だけをのこして、すべて攻略して、都市国家にしてしまった。
 こちらは、FreedomのTreaty Organizationで、都市国家と同盟しようとするが、資金が大量にあるシャカは、すぐ賄賂でひっくり返してしまう。それで、1944年(Turn 357?)の国連総会で、すべての都市国家の賛成票をとって、シャカは、World Leaderに選ばれたのだった。投票結果は、44-4-6-8。外交勝利なしのセッティングでも、こっちは原子爆弾は持っていたが、軍事的に大幅に劣勢で、ほとんど確実に負けだったろう。領内に、ウランは、沢山あったが、アルミはなかったし。貿易もさえないので、金欠状態だったし。それでも、Freedomのおかげで、幸福度は、マイナスではなかったが。。。負けた時点で、自分で建てた4都市とデリー。Wonderは、5つほどたてたか。

 Emperorでやって、勝つ見込みがないというので投了というのはあるが、今回みたいに、完敗したのは、久方ぶりだと思う。ということで、今回の教訓は、シャカが2 Civを滅ぼしているような状態で、総合ランキング・トップにいるなら、しょっぱなのワールド・コングレスで、迷わず禁輸をかけないといけない。