ということで、納税義務を果たすべく、ことしも、e-taxの準備を始めることにして、まずは、システム要求条件の確認から、はいったのだが。。。
のっけから、これである。これでは、去年より退化しているのでは。

e-tax システム利用条件

 さすがに、Windows 10は、除外されてなかったが、Edgeは、だめで、64bit OSでも、ICカードリーダーなどの条件でダメな場合があるという。また、ブラウザーは、32bitモード版を使え、と。


 数年前、仕様を公開して、サードパーティに、仕様適合品ソフトウェアの開発を促すような機運もあったみたいだが、そちらの方は、まだ、開花していないようである。

TurboTaxや、TaxCutは、USの定番ソフトウェアであるが、税制の細目は、毎年変更になるので、毎年、ソフトを買う必要があり、ファイリング(IRSへのサブミット)する時に、IRSから、クレジットカードに、手数料がチャージされるんだが、まぁまぁ、万人受けするソフトウェアである。高校卒業程度の知識と、出費、収入の記録があれば、だれでも、ファイリングできそうな。
 日本のe-taxは、ぶっきらぼうな上に、年配層は、PC音痴なので、使えそうもない。
 この状況は、もう、10年近く変わらずのまんまだ。