いまのところ、ここでは、Windowsの出番は、e-taxしかない。というのも、国税が、Windowsしかサポートしていない為。Civ5は、Linuxに移転したし、年賀状のプリントも、Macに移転した。Civ6は、いまのところWindowsとMacしかないが、Mac miniのIntel Irisでは、動かないし、なにより、7000円もするから、当面買う予定ないし。お仕事は、MacでWindows使うことないし。


ということで、1年に1度しか、Windowsには出番が回ってこない。e-taxの1月1日から3月15日までが出番だ。そのあとは、起動もされない。

 だが、Microsoftは、こういう使用形態を想定していないらしく、1年ぶりに、眠りから覚めると、問題がある。
 最大にして唯一の問題は、1年の間に溜まった更新プログラムが多すぎて、すぐには、使えないということだ。だいたい、2時間以上は、更新をやるのが常だ。しかも、再起動を掛けてからでないと、更新かけれないものがおおいらしく、再起動を何度も繰り返しながら、ひたすら更新を続ける。この更新の画面をみて、すぐに、別PCに、画面、キーボード、マウスを切り替えたので、何時間かかったかは見てないが、多分、3時間以上は、やってたと思う。このWindows PCは、Core 2 Duo E8400搭載だが、ユーザーをほったらかしにして、2コア 3GHzプロセッサが、脇目もふらず3時間近くも更新を黙々とやるなんて。シュールだ!

 機械は、バイクでもPCでもインクジェット・プリンターでも、そうだが、あんまり使わないと、どこか、焼きがまわって、まずくなることがある。このPCは、Windows10にあげているので、理屈の上では、ずっとアップデート出来るはずなんだが、何年か先には、問題が出そうな予感はする。
 まぁ、データは、NAS4Freeの上にコピーとってあるので、生き残るであろうけれど。。。