うちは、大阪ガスの都市ガスを契約している。LPガスから、切り替わったのは、かれこれ、6年ほど前か。
だが、大阪ガスも、関西電力と同じで、地域独占にあぐらをかいているので、その商法は、ソ連の国営企業も、かくありなん、という体たらくで、感心しない。

 つまり、ガス以外の商品は、市場価格を全く無視した、値付けで、提示する。

 たとえば、消火器は、アマゾンで、10年有効のりっぱなものが、3400円そこらで、売ってるのが、大阪ガス商法だと、同じようなものが月額1500円250円の5年リースだとか。2ヶ月と10日14ヶ月そこらのリース料で、10年有効な消火器が買えるのに、こんなリース契約を結ぶものが、おるとは思えないが、こういうことを平気でやる。

 また、給湯器でも、同じリンナイの製品をうるのに、一般では、4-5割程度の割引は普通だが、大阪ガスは、値引きほとんどなしの価格の提示だ。

 たぶん、こういう途方もない値段でも、自治体や高齢者は、鵜呑みで払っているところが多いのだろうと思う。

 ということで、大阪ガスから買っていいのは、ガスだけだと思う。ガスそのもの以外は、だいたいにおいて、泥棒価格だと思う。