ということで、二番手は、NX650である。
これは、1988年製だが、USより、お持ち帰りで、2008年に、JPで登録なので、まだ、初年度登録より9年しか経っていない。だから、重量税は、2年で、3800円だ。
 もちろん、排ガス規制には、関係ない。

 で、光軸でおっこちそうになったが、シートに、荷重をかけて、ギリギリ下限のところに、おさまって、無事、一発合格である。ともあれ、この2年間での走行は、500mileで、3台体制としてでも、ちょっと少なすぎである。3台の中では、一番、シート高が高いので、乗車、降車はやりずらく、荷物積載能力低いと、問題はあるのであるが、軽いし、メカが比較的単純なので、壊れそうなところが、あまりない。いつか、減車の問題が出てくるであろうが、悩ましいところである。

 今年の奈良の車検は、ハンドルロックが、かかるか、しっかり確認する。それで、NX650は、ハンドルロック問題ないのだが、問題はK75Sである。
 うちのK75Sのハンドルロックは、ロック用のシリンダが抜ける。本来は、カバーがついていて、抜けないそうなんだが、うちのは、カバーがない。それと、ハンドルロックを、普段使わないので、使い方を練習しておかないといけない。

PS
CBRの時も、今回のNX650も、検査コースでは、前は、ブラックバードであった。いずれも、ピカピカのキャブの時代のもので、名前の如く、黒である。いずれも、オーナーは、かなりお年をめしたおっさんであった。だいたい、検査コースで、検査受ける人は、おっさんか、おじいさんであって、お兄さんとかおねぇさん、という人は、いない。あと、10年ほどすれば、おねえさんも、検査コースに並ぶ日が来るのであろうか?