amazon.co.jpでは、出品アカウントを持っている人は、2段階認証が必須になる模様である。
一般アカウントのみの場合は、必須ではないが、一般アカウントでも、2段階認証の設定は、ユーザーが望めば、設定できる。

 で、2段階認証だが、通常のパスワード以外に、2つの認証手段を提供しないといけない。

1 SMSか、認証Appでの認証コード
2 うえの2つと電話番号での音声通話のどれか

 1で選んだ手段は、2では選べないし、1でSMSを選んだ場合は、同じ電話番号を2の音声通話で指定できない。
 ということで、SMSを使う人は増えるだろうが、このSMSの発信番号は、SC-707IIでは、表示されない。ということで、SMSCで、細工をしているみたいだ。

 これまで、日本のオペレータは、SMSの商用利用には消極的で、日本発日本宛の商用SMSメッセージは、オペレータ発行のもの以外はほとんど、受けたことがないんだが、15年以上の歳月を経て、少しは学習したんだろうか。それほどの頭があるとは、思えないんだが。。。。。。

 しかし、このamazon.co.jpの2段階認証だと、その端末での次回以降は二段階認証を求めない設定にしないと、毎回SMSの課金がでるんだが、どっちの負担なんだろうか。JP内SMSは、郵便と同じで高いと思われるので、おそらく海外オペレータを使っていると思われるんだが。。。。。

PS
 とかいたら、Yオクのかんたん決済をタブレットでやった場合は、SMSによるPINコード認証を要求された。SMSの発番は、東京の固定になってるが、SBMのSMSCでつけた番号だろう。でも、日本の銀行がPINコード認証やるまでは、5年は、かかりそうな気配があるが。かほどに、ガラパゴス化の罪は深い!