かつて、戦前の日本には、スパイMの謀略、という一連の事件があった。これは、非合法化された共産党に、特高警察のスパイMが潜り込んで、党の有力幹部が次々と検挙されるなか、大幹部にまで上り詰めて、共産党を壊滅に導く、というものである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E5%A1%9A%E7%9B%88%E5%BB%B6
さて、蓮舫である。

ようやっと、戸籍謄本の国籍部分を公開するのか、と思っていたら、戸籍を開示するとは、言っていないという。で、なんらかの書類を18日に、発表するそうだが。。
 おそらく、18日の会見で、疑惑もクリアもされず、謝罪もないというものになるのではないか。そんなことなら、11日に寝た子をおこす必要はなくて、より悪い結果になるだけである。誰も、知恵をつけてやる人が、周りには、いないのかね。

 ひょっとして、蓮舫は、自民党のエージェント? やることなすこと、すべてが、民進党を右肩下がりへ導いている。戦前共産党も、結局、スパイMをみやぶれなくて、壊滅するんだが、今の民進党も、そういうことになるんだろうか。
 もはや、民進党は、解党すべきなんだろう。Rにとって、それが目的なら、その達成は、もう指呼の間だ。
 だが、AMDなしでは、Intelの解体が避けがたいのと同じで、民進党がなくなれば、自民党も割れるんじゃないだろうか。なにしろ、こっちも、スパイAの謀略じゃないのか、という感じだし。

PS 2017/7/18
本日、民進党代表の蓮舫は、戸籍謄本の国籍関連部分の公開、台湾による国籍離脱証明、1987年に失効した台湾旅券を開示した。一時期、後退する発言があったので、部分的な開示で疑惑が残るのではないか、と危惧されたが、いちおう、これで、文書開示によって、現状の確認はできた。

 結局、

a 2004年の参議院選挙公報に台湾から帰化という、虚偽の記述がある。(公職選挙法違反)しかし、これは、時効だろう。2010、2016年の選挙公報には、こういう記述はない。
b 去年の10月7日まで、国籍選択宣言を行わず、国籍法違反状態が続いていた。
c 台湾国籍を抜けれたのは、去年の9月で、それまで、二重国籍状態のままであった。
d 二重国籍であることは、去年の9月に指摘されるまで、気づかなかった。1985年に、父親が、台湾国籍の離脱をおこなったものだと、思っていた。ただ、この説明は、過去の言動と整合性がない。

 ということで、現状で、国会議員は、日本国籍のみであるべきである、という法律がない(オーストラリアにはある)ので、法的な責任を問うのは、難しいのではないだろうか。国籍法違反状態で、の過去に遡っての罰則の適用も難しいし。(罰則を適用した事例がない)

 ということで、焦点は、スパイAの暗躍が続く自民党の方に移ったのではないだろうか。

PS
7/18の説明は、去年9月に指摘されるまで、台湾国籍を保有していることに、気づいていなかった。というものであるが、これは、嘘だろう。蓮舫の父(謝哲信)が亡くなった1994年の遺産相続時に、この話がでないわけがない。ということで、ひとつ嘘をつくと、どこまでも、ついて回るという話。