日本語変換エンジンは、もう、8年ほど前に、anthyからmozcに乗り換えた。で、mozcで満足しているのだが。
input処理は、やはり、10年ほど前に、scimからibusに乗り換えた。ibusで問題は、感じていなかったのだが、最近のLinux乗り換えくらべ、の中で、fcitxも、よさげなので、試しているのだが。

 fcitxは、候補表示とかわかりやすくて、いいのだが、すくなくとも、Arch Linuxの fcitx + fcitx-mozcの組み合わせでは、なんだか、fcitxまたは、fcitx-mozcのなかのバッファ内文字管理に問題があるような。不用意に、全角文字列内に半角がまじることがある。同じ、Thinkpad T400/BodhiLinux/ibus+mozc では、全然、問題がなかったのに。

 Arch Linuxでは、fcitxも、fcitx-mozcも、community packageである。ibusは、Arch本家が出しているが、ibus-mozcは無い。だから、mozcをつかいたければ、fcitxの一択なんだが。。。
 ともかく、この問題は、大きいので、放置できないから、fcitx-configの設定値の再チェックや他のdistroのチェックが必要だろう。